ソフトバンク藤本監督、甲斐を追及した理由 24日に決勝パスボール

西日本スポーツ

 ◆DeNA-ソフトバンク(25日、横浜スタジアム)

 ソフトバンクの藤本監督が、甲斐との円満ぶりを強調した。

 24日は甲斐の捕逸で決勝点を奪われ、チームは敗れた。試合後には「パスボールも抜けた(球)かもしれんけど、あれぐらいは捕手が捕ってやらないといけない」と厳しく指摘していた。

 一夜明け、25日の試合前、藤本監督は「甲斐のことは打てないとかよく言われるけど、扇の要で一番厳しいポジション。一つしかないポジションだから、そこをずっと守っている甲斐はすごいと思う」とした上で、「当然いいときは褒められるし、悪いときはたたかれる。人からではなく俺からだよ。俺から厳しく言われるのもキャッチャーのポジションはそういうところ。甲斐ともしっかり話し合っている。俺を憎んでくれたらいいけど、(甲斐は)憎むタイプじゃないしね。仲良くやっていますよ」と話した。

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