スピードスターが帰ってきた!周東佑京が今季初打席で二塁打 20年の「盗塁ショー」もよみがえる

西日本スポーツ

 ◆DeNA2―8ソフトバンク(25日、横浜スタジアム)

 昨年9月の右肩手術から復活し、この日今季初めて1軍出場選手登録をされたソフトバンクの周東佑京が初打席で今季初安打となる二塁打を放った。

 7回の守りから中堅手として出場。9回2死の初打席で三上の145キロを左翼線へ運ぶと、自慢の俊足を飛ばし二塁打とした。

  スピードスターの復活と、チームの勝利もあり、試合後はインターネット上では周東の復活を喜ぶソフトバンクファンの声があふれた。「周東選手が出てきただけで球場の空気感が変わるようなこの感じ、2年前を思い出しました」「誰が見ても速いw」など復活を祝うお祭り状態。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeで、連続試合盗塁の世界記録を持つ韋駄天の2020年の活躍を「圧巻の盗塁ショーをもう一度 一走入魂」と題して公開中で、今年1月にアップされた動画にも、再び注目が集まっているようだ。 

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