藤本監督 左足打球直撃で3回降板の東浜は「恐らく大丈夫」

西日本スポーツ

 ◆DeNA2-8ソフトバンク(25日、横浜スタジアム)

 ソフトバンク先発の東浜がアクシデントに見舞われ、3回で降板した。1-0の2回2死、関根の打球を左足のかかと付近に受けた。転がった打球を三塁の牧原大が処理してアウトとしたが、一時マウンドでしゃがみ込んだ。

 3回表はベンチで治療を受け、1死からの打席にも立って見逃し三振。その裏もマウンドに上がったが、沖縄尚学高で選抜大会を制した時にバッテリーを組んだ先頭の嶺井に左前打を浴び、2死二塁から柴田に同点の左中間二塁打を許し、連続無失点イニングが「23」でストップ。続く宮崎は抑えたが、計58球でマウンドを降りた。

 藤本監督は「骨の方ではない。恐らく大丈夫と思う」と説明した。東浜は11日の西武戦(ペイペイドーム)でノーヒットノーランを達成するなど、チームトップタイ4勝をマーク。先発陣で最も好調な右腕の離脱は避けたいところだ。

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