KATARU 大分・佐伯産の食材使用 福岡市中央区

西日本スポーツ

 3月、福岡市中央区の唐人町商店街にオープンした定食店。近くにある総菜と弁当の店「とく助」の姉妹店になる。オーナーは大分県佐伯市の出身。店内に同市の生産者から直送される食品の販売コーナーを併設した。定食はその食品を用いた9種類と日替わり。

 お薦めは「佐伯産あじフライ定食」(800円)。新鮮なアジをフライにしており、身がふわふわとした食感だ。小鉢とみそ汁、ご飯、漬物が付く。「このほか、魚の切り身をたれに漬け込んだ大分の郷土料理『りゅうきゅう』が付く定食もあります」と店長の進藤みゆきさん(45)。

 福岡市中央区唐人町1の10の1。電話092(753)7515。不定休。

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