ソフトバンク武田、7失点の乱調に「悪い感じが出た」新型コロナ感染から復帰後初実戦

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク4-10オリックス(26日、タマスタ筑後)

 武田が新型コロナウイルス感染から復帰後、初めて実戦登板した。

 5回から2番手で登板し、1回0/3で7失点。制球が安定せず7安打3四球と乱れ「悪い感じが出た。試合勘というか、打者との間合いとかがないと感じた」と反省しきり。

 2月の春季キャンプ中に背中を痛めてリハビリ組で調整を続け、4月20日の3軍戦で今季初の実戦登板。その後、同27日に感染を発表していた。「一個一個(課題を)つぶしていければ」と前を向いた。

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