ソフトバンク和田は脚をつって降板 4回途中無失点「チームにも松本にも迷惑をかけてしまった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-広島(29日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの先発和田が、アクシデントで4回途中に降板した。降板後、球団を通じて「今日は初回から状態はすごく良かったです。でも脚がつってしまい、チームにも松本にも迷惑をかけてしまった」とコメントした。

 2点リードの4回、1死一、三塁でマクブルームを浅い右飛に抑えた後、異変を訴えた。森山投手コーチやトレーナーと話し合い、ベンチに引き揚げた。約5分後、再びマウンドに現れ、左脚を気にする様子を見せながら投球練習を再開したものの、松本への交代となった。

 和田は初回先頭の野間への4球目に149キロを計測。41歳で自己最速を計測し、3回までは打者9人を完璧に抑えていた。日米通算150勝と交流戦単独最多27勝がお預けとなり、「次の登板に向けて、しっかり体の状態を整えてチームの力になれるように頑張ります」と話した。

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