ソフトバンク藤本監督 途中交代の和田、中村晃の軽症を強調 

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-0広島(29日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの藤本監督が途中交代した和田と中村晃の状態について説明した。

 和田は4回途中に左ふくらはぎがつって一時ベンチ裏に下がり、マウンドに戻ったものの、今度は左太もも裏がつったため、降板となった。「間を空ければ大丈夫でしょう」と藤本監督。次回登板については「まだ分からない。(ローテを)飛ばしたら最後の阪神戦かヤクルト戦か、その辺でいける」と話した。

 4回に左前打を放った後、代走が送られた中村晃は左ハムストリングの張りのためだという。藤本監督は「トレーナーに聞いても疲れていると。試合展開で様子見てくださいと言われていた。グラシアルも含めて7回くらいと考えていたけど、和田が足をやったときに晃も足を伸ばしていた。聞いたらちょっと張りがあるというところで。本人は問題ないと言っているけど無理をする必要はない。きょうは代えさせてもらいました」と明かした。

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