サポーター大合唱「博多へ帰ろう」 J初声出し応援でアウェー福岡が8強へ 鹿島に敗れるもアウェーゴール奪取

西日本スポーツ

 ◆JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦 鹿島2-1福岡(11日、県立カシマサッカースタジアム)

 ホームの第1戦に1-0で勝利し、アウェーゴールを許さなかった福岡は引き分け以上か得点しての1点差負けでも8強入りが決まる優位な状況でアウェーに乗り込んだ。

 だが、コロナ感染を防止するために禁止されていた声出し応援のJリーグ初の運営検証が行われた試合でサポーターの後押しを受けた鹿島に前半に立て続けに2点を奪われる。

 福岡側のアウェー席にもチャント(応援歌)が響き、選手を力付ける中で、前半終了間際に山岸が2試合連続得点となるアウェーゴールを決めて、再び先行。後半はJ1リーグ戦最少失点の守備で守りを固めて2試合計2―2。アウェーゴールの差で6年ぶりの8強への進出を決めた。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、アウェー勝利時に歌われていたチャント「博多に帰ろう」を福岡サポーターが大合唱。選手とともに8強入りを喜んだ。

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