バレー久光の石井優希「背筋が伸びます…」女性警官姿に照れる

西日本スポーツ

 東京五輪バレーボール女子日本代表の石井優希(31)らVリーグ女子1部の久光スプリングスの選手が11日、強化合宿を行っている佐賀県内で警察官のりりしい制服姿を披露した。

 道路を横断中の歩行者が犠牲となる事故が後を絶たないことから、佐賀県警では横断歩道を渡る際に軽く手を上げ、意思表示をしてもらう「ハンドサイン」の取り組みを実施中。選手たちは事故防止の啓発キャンペーンに一役買った。

 鳥栖署で「ハンドサイン大使」に任命された石井は若手の中川美柚(22)や平山詩嫣(21)とともに女性警官の制服に身を包んで登場。鳥栖市内の商業施設で「道路を渡る時はドライバーに対して手を上げるなど、明確な意思表示をしましょう」と呼びかけた。

 身長183センチの中川は「優希さんも詩嫣も格好いい!」と笑顔。憧れだったという平山はパトカーに乗車して「テンションが上がりっぱなしです」と興奮を隠せなかった。警察官の制服を初めて着たという石井は「気持ちが引き締まって、背筋が伸びますね」と、何度も照れ笑いを浮かべていた。試合では見ることのできない3人の“勇姿”に、ファンからは「似合います!」「足が長い!」「かわいい!」といった声が飛んでいた。(西口憲一)

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