【動画】「この人に衰えはないのか」41歳和田の奪三振 確信歩きが「カッコ良すぎ」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-1楽天(19日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク先発の41歳の和田が今季2勝目を挙げ、日米通算150勝を達成した。

 和田は2回先頭の島内からの見逃し三振で、杉浦忠を抜く球団記録の通算1757奪三振を達成。6回1死までパーフェクトの快投で、6回1失点で降板し、通算奪三振を1762に伸ばした。

 和田は3回2死から太田を145キロのアウトローで見逃し三振に切った。この三振の動画を「パーソル パ・リーグTV」が公式ユーチューブでアップ。「【ズバーンッ!!】和田毅『完璧アウトローで“確信・見逃し三振”』」と題し、甲斐の構えたミットに糸を引くように投げ、悠々とバウンドに引き上げる姿を「確信歩き」ならぬ「確信・見逃し三振」と評した。

 ファンも「この人に衰えはないのかと思うぐらい今シーズン球威も制球も抜群で凄すぎる」「年を取る度に球が速くなる漢、和田毅」「カッコ良すぎ」など快挙を達成した41歳をたたえた。

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