九産大九州高の森崎哲哉監督が今夏限りで退任 甲子園に春夏通算3度出場

西日本スポーツ

 春夏通算3度甲子園に出場した九産大九州高(福岡)の森崎哲哉監督(63)が今夏の高校野球選手権を最後に退任することが21日、分かった。

 森崎監督は八代東高(熊本)から九産大を経て社会人野球の「あけぼの通商」入り。島原中央高(長崎)の監督を務め、1992年に九産大九州高の監督に就任した。99年の選抜大会で甲子園初出場し、2001年夏、15年春と3度出場。岩田将貴(阪神)、井手亮太郎(元楽天)や西濃運輸の佐伯尚治監督ら好投手を育てた。

 定年後も監督を続けていたが「教え子に譲りたい」と同校の松本誠コーチに後を託すことを決めた。森崎監督は「いい形で終えられるよう頑張りたい」と最後の夏の大会に臨む。

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