藤本監督、追い上げムードの最終回に「代走周東」に踏み切れなかった理由とは

西日本スポーツ

 ◆オリックス4-3ソフトバンク(21日、京セラドーム)

 -最終回。

 みんなよく粘ってくれたけどね。ちょっとこっちの作戦ミスやね。海野のところも代打を出すか出さないか考えたけど。周東を代走にいけなかった。周東をいっていたらプレッシャーをかけられたかな。こっちの反省点。打つ方も投げる方もみんな良くやってくれた。

 -石川の投球。

 やっぱり90球ぐらいでボールが浮いてくる。浮いてきたら一発のある打者には要注意。そういうのは言っていたけどね。

 -7回の継投。

 そこは結果だから。こっちは杉本でゲッツーを狙いにいっている。あそこは1点もやりたくなかった。そこは勝負にいっている。こっちが勝負をかけたから、ミスというか反省点。

 -9回、代走に周東を使わず、谷川原だった。

 周東を使ったら全員使うことになるので。同点、延長になった場合ね。捕手がいなくなることもある。代打明石、周東も考えたけど、代走で先に周東をいったほうがプレッシャーかけられたかもしれない。そこはミスなので、反省して明日頑張ります。

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