秋山翔吾復帰、西武オーナーが株主総会で熱望 「絶対ソフトバンクに取られないように」株主も要望

西日本スポーツ

 西武の後藤高志オーナー(73)が22日、埼玉県内で開かれた西武ホールディングス(HD)の定時株主総会に出席し、米大リーグ、パドレス傘下のマイナー3Aエルパソを退団した秋山翔吾外野手(34)について「ぜひライオンズとして戻ってきてもらいたいというふうに熱望しております」と明言した。

 

 西武HDの社長を務める後藤オーナーは株主から「将来の監督候補としてライオンズを優勝に導いていただきたい。絶対にソフトバンクには取られないように一つお願い致します」と要望されると「編成本部の方でしっかりとこれから秋山選手とコミュニケーションをとって、獲得に向けて最大限の努力をして参ります」と回答した。

 

 秋山は神奈川・横浜創学館高-八戸大から2011年にドラフト3位で西武入り。15年にプロ野球記録の216安打をマークし、18~19年のリーグ2連覇にも貢献した。秋山を巡ってはソフトバンクと広島も関心を示している。

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