西武に朗報 今井が2カ月ぶりの実戦登板で3奪三振 4月下旬に左足首捻挫

西日本スポーツ

 ◆イースタン・リーグ 西武14-5ヤクルト(24日、カーミニークフィールド)

 西武の今井達也投手(24)が2軍戦で約2カ月ぶりに実戦復帰した。8回から登板。2回を1安打無失点、32球を投げて3三振を奪った。

 6年目の今季は開幕ローテーション入りが決まっていたが、直前に右内転筋の張りのため離脱。1度は実戦に戻って調整していたが、4月19日の2軍戦で左足首を捻挫して治療に務めていた。

 かねて辻監督も「足首は投手の命。左といえば(右投手は)踏み込むところで心配だが、今のメンバーで頑張って、1日でも早く復帰してくれれば」と話していた。高橋、松本と並んで「3本柱」の一角に位置づける右腕の実戦復帰は、チームにとって朗報だ。

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