ソフトバンクが秋山翔吾に2時間猛アタック 故障者続出外野の救世主に

西日本スポーツ

 ソフトバンクが24日までに米大リーグ、パドレス傘下のマイナー3Aエルパソを退団し、日本球界への復帰を決めた秋山翔吾外野手(34)と入団交渉を行っていたことが分かった。23日に都内で球団幹部らが約2時間話し合い、条件面などを提示し、熱意を伝えたという。

 古巣の西武に続く2球団目のアタックはホークスの本気度の表れでもあった。外野手では栗原が左膝、上林が右アキレス腱(けん)に大けがを負い、今季絶望となっている。右翼の柳田、左翼のグラシアルが基本オーダーだが、中堅は流動的だ。3年目の柳町がレギュラーをつかみかけていたが、下半身のコンディション不良で一時離脱。内野手登録の牧原大や周東らも起用されている苦しい状況が続いている。

 4月に米大リーグ・レッズを自由契約になった際から獲得調査を続け、日本復帰が決まると、即オファーを出した。三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)が「日本を代表する素晴らしい選手と評価している」と話しており、最大限の誠意を示し、吉報を待つ。

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