コロナ感染拡大で29日のソフトバンク―ロッテ戦は中止 28日までに和田毅、デスパイネら14人が陽性判定

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)と12球団は28日、臨時実行委員会をオンラインで開催し、ソフトバンクで多数の新型コロナウイルス陽性者が出ていることを受け、29日のソフトバンク‐ロッテ戦(ペイペイドーム)の中止を決定した。

 ソフトバンクは27日に和田毅投手(41)、ジュリスベル・グラシアル外野手(36)らが新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。28日も新たに5人の陽性判定を受けるなど、25日以降に陽性判定を受けた選手、コーチ、スタッフらは計14人。濃厚接触者の疑いで、2選手も自主隔離している。

 NPB・井原事務局長はソフトバンクの次カードとなる7月1日以降についても「(感染が)増加に転じている傾向もあるので、専門家の先生らのご意見も参考にしたい」と話した。

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