「チームとしてはすごく厳しい」コロナ14人陽性のソフトバンク藤本監督 森、笠谷、渡辺が昇格へ

西日本スポーツ

 選手、コーチ、スタッフ計14人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたソフトバンクの藤本博史監督(58)が29日、オンラインで報道陣に対応した。同日に開催予定だったロッテ戦(ペイペイドーム)は延期となり、7月1日からの西武3連戦(ベルーナドーム)の開催も不透明な中、「チームとしてはすごく厳しいけど、いるメンバーで試合をやるしかない。しっかりやっていきたい」と力を込めた。

 選手の感染者は、投手が和田、嘉弥真、藤井、野手が甲斐、野村勇デスパイネ。現時点で森、笠谷、渡辺の昇格を決定している。当面は2軍で調整し、西武戦が開催される場合は30日の移動から合流する。

 不調で4月中旬から2軍で調整していた森については「状態的には(本調子まで)きていない。でも、経験値があるし、2軍で連投もできている。緊急事態なので、9回ではなく6回とかそのあたりを。森とも話して納得してやってもらわないと。そこで状態を上げてもらおうと呼んだ」と語った。

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