西武、ベルーナドームの多様な利活用を模索中 7月はテントを設置してキャンプイベント、PVや屋台、盆踊りも

西日本スポーツ

 西武が球団運営に加えて、本拠地ベルーナドームで試合が開催されない期間に、同ドームの多様な活用を模索している。

 7月16~18日には「ライオンズ夏祭り2022」と銘打ち、グラウンドにテントを設置して宿泊できるなどのイベントを開催する。

 この3日間は大型ビジョンで日本ハム戦(札幌ドーム)のパブリックビューイングも行われる予定であるほか、西武OBの高橋朋己氏が登場してミニトークショーも行うなど、さまざまな催しが用意されているという。6月にはベルーナドームのグラウンドにテントの設置テストも行った。

 球団担当者は「ドーム内にやぐらを立てて盆踊りを踊ったり、グラウンドにテントを張って一日中滞在できたりと、普段なかなか体験することのできない機会をご用意しております。『獅子まんま』や屋台での食事なども楽しめますので、夏の思い出づくりに、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思っております」とPRしている。

 詳細は公式ホームページで。

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