「4番」柳田悠岐が先制犠飛 主力大量離脱で5日ぶり試合も関係なし

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(2日、ベルーナドーム)

 ソフトバンクの柳田が先制の右犠飛を放った。

 新型コロナウイルスの陽性者が続出し、 チーム活動を休止し、2試合の延期をはさみ、5日ぶりの一戦。

 初回、先頭三森、周東が2連打でチャンスメークすると、1死二、三塁から今季初めて4番に入った柳田が飛距離十分の右犠飛をマークした。

 主力野手ではグラシアルデスパイネ、甲斐らが離脱。藤本監督は「もう柳田を4番にする。4番を打つ打者がいないから」と託し、柳田も応えた。

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