ソフトバンク石川 柊太、「ノーノー」途切れるも快調 約2カ月ぶり白星へ7回1安打無失点

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(3日、ベルーナドーム)

 6回までノーヒット投球を続けていたソフトバンクの石川柊太は7回無死から森に左前に運ばれたが、7回1安打無失点の好投。初回は6球で3人を仕留める順調な滑り出しを見せ、2回は山川を空振り三振の後、栗山、外崎を連続四球とするも、中村を中飛、オグレディを遊飛に仕留めてピンチを切り抜けた。

 その後も力強い直球に加え、パワーカーブなどの変化球をテンポよく投げ、3、4、5回も三者凡退を続けると6回も川越を見逃し三振にきるなど3者凡退に抑えた。

 試合延期などもあり登板試合が二転三転し、6月21日のオリックス戦以来の先発となった石川 4月26日の西武戦以来の今季3勝目に向け西武打線を寄せ付けない好投を見せた。

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