ソフトバンク大関5日楽天戦「ゼロ継続」に自信 相手中軸はお得意さま

西日本スポーツ

 5日の楽天戦(弘前)に先発するソフトバンクの大関友久投手(24)が「ゼロ継続」に自信を示した。6月18日の前回対戦(ペイペイドーム)では白星こそ付かなかったが、8回1安打無失点と快投。その後の25日の日本ハム戦(同)では今季2度目の完封勝利を挙げ、現在17イニング連続無失点を継続中だ。

 2完封、2完投はいずれもリーグトップタイの数字で、チームトップの防御率1・94もリーグ5位と抜群の安定感を誇る左腕は「(成績を)目標にやるわけではないけど、上位に入っているのは自信になっている」と強調する。

 今季6勝目に向け、鍵となるのは中軸封じだ。ここまで浅村を6打数無安打、島内を4打数無安打と抑え込んでいる。「打線のキーとなる打者は必ずマークして入るというのは常に意識している。そこを抑えられていることが成績にもつながっている」と、今回も隙を見せるつもりはない。

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