大関友久が自己ワーストタイ6四死球もチームトップタイの6勝目

西日本スポーツ

 ◆楽天2-6ソフトバンク(5日、弘前)

 ソフトバンクの大関が、6回2失点の投球で千賀、東浜に並ぶチームトップの6勝目を挙げた。

 4回まで無安打投球を続けたが、5回1死二塁、太田に中前打を浴びて22イニングぶりの失点を喫した。続く6回も1死一、三塁で銀次の二ゴロの間に2点目を奪われた。6回で浴びた安打は1本のみだったが、自己ワーストタイの6四死球と制球に苦しんだ。「四球が多く、守りの時間が長くなってしまった。次の登板までに修正して、もう少し良い投球ができるように頑張りたい」。試合後は反省の言葉を重ねた。

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