ヤクルト内川聖一の父・内川一寛監督「私の勉強不足」就任1年目の大分は初戦敗退

西日本スポーツ

 全国高校野球大分大会が開幕し、日本文理大付が大分を延長10回の接戦の末、2-1で破った。エース浦崎朋季(3年)が粘りの投球で9安打を許しながらも1失点で完投した。ソフトバンクで活躍した内川聖一(現ヤクルト)の父、内川一寛監督が今年2月から指揮を執る大分は、夏の初戦で涙をのんだ。

 大分は5年連続の初戦敗退となった。3投手の継投で粘ったが、3番手の松木が10回に決勝点を奪われた。就任1年目の内川監督は「投手はよく頑張ってくれたが、私の勉強不足。一からやりなおさなければ」と振り返った。

 4番捕手で攻守の要の尾形は長打を含む2安打を放ち、守備では3投手をリード。7回には盗塁を阻止して投手を援護したが「内川監督に指導してもらって打撃に手応えを感じていただけに残念です」と悔しさをにじませた。

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