甲斐拓也らコロナ陽性の4選手がリハビリ組合流 早期の1軍復帰目指す

西日本スポーツ

 新型コロナウイルスの陽性判定を受けていたソフトバンクの和田毅投手、嘉弥真新也投手、甲斐拓也捕手、アルフレド・デスパイネ外野手が7日、福岡県筑後市のファーム本拠地でのリハビリ組に合流した。

 和田と嘉弥真はランニングや体幹トレーニング、キャッチボールで汗を流した。甲斐はランニングの後、左膝の手術を受けてリハビリ中の栗原とキャッチボール。打撃練習も行った。デスパイネも室内で打撃練習を実施した。同じく陽性判定を受けていた村上打撃コーチと本多内野守備走塁コーチも姿を見せた。

 今後は体調や調整具合を踏まえ、それぞれ2軍戦で実戦復帰する予定。藤本監督は「野手は(26、27日の)オールスター前には入ってこられると思う。2軍で3試合くらいフルに近い状態で出て、そこで状態を上げてもらって(昇格を)考える。投手はオールスター明けになると思う」と見通しを語っている。

 ソフトバンクの主力では藤井皓哉投手、ジュリスベル・グラシアル内野手、野村勇内野手も陽性判定を受けている。

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