移籍後最速155キロ ペーニャ斬った 五十嵐

 五十嵐が移籍後最速となる155キロの直球で窮地を切り抜けた。3番手の岡島が2点を失い、1点差に詰め寄られた7回。なおも2死三塁の場面で登板すると、ペーニャを3球で追い込み、最後は入魂の155キロで見逃し三振に切って取った。自己最速は、ヤクルト時代に計測した158キロ。今季は日本で9年ぶりとなる球宴出場も決めており「10年前と変わらない真っすぐを投げられる、というところを見せたい」と意気込んでいる。

=2014/07/10付 西日本スポーツ=

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