秀岳館打線爆発11得点 鹿本商工、熊本国府 接戦制す

【熊本商-開新】7回表1死一塁、熊本商の9番新家の内野ゴロで、開新は二塁封殺後に一塁へ送球したが乱れ、併殺はならず 拡大

【熊本商-開新】7回表1死一塁、熊本商の9番新家の内野ゴロで、開新は二塁封殺後に一塁へ送球したが乱れ、併殺はならず

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は11日、台風8号で2日間中断していた試合を再開し、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で2回戦計6試合があった。シード校の秀岳館は打線が爆発し、真和を五回コールドで下した。

 東海大熊本星翔も牛深を相手に六回コールド勝ち。開新は六、七回に熊本商の投手陣を攻略して勝利した。鹿本商工と熊本国府は接戦を制して3回戦へ。天草勢対決となった八代野球場の第3試合は、打線好調の天草工が上天草を破った。


=2014/07/12付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ