痛恨失点今季2敗目 嘉弥真

 緊急登板の嘉弥真が、痛恨の失点で今季2敗目を喫した。先発スタンリッジが危険球退場となった3回2死一、三塁のピンチで、急きょマウンドへ。大松を低めのスライダーで右飛に打ち取ったが、4回2死から9番ハフマンに左翼線二塁打を許し、加藤に中前適時打を浴びた。「準備はしっかりできていた。(ハフマンへは)狙いより球が甘く入った。最近球が高いので何とかしないといけない…」。この1点が最後まで重くのしかかっただけに、試合後は猛省していた。

=2014/07/15付 西日本スポーツ=

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