シード小倉 白星発進

【北九州高専‐東筑】3回表、北九州高専の二走・土屋が安打で三塁を回るが、相手の好中継プレーで三塁に戻りきれずにタッチアウト 拡大

【北九州高専‐東筑】3回表、北九州高専の二走・土屋が安打で三塁を回るが、相手の好中継プレーで三塁に戻りきれずにタッチアウト

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は12日、南北の計23試合が行われた。この日で全てのチーム(八幡は不戦勝)が登場。南部では、福岡中央、三潴、祐誠、伝習館、筑陽学園、西日本短大付の6チームが4回戦に進出した。北部は、シード校の小倉が13-4の七回コールドで北九州を退けて3回戦に進んだ。高稜-門司大翔館戦では、高稜が1点差に迫った九回表1死一、三塁で降雨コールドとなり、門司大翔館が6-5で勝利した。13日は南北の計18試合が行われる。


=2014/07/13付 西日本新聞朝刊=

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