延岡学園 3回戦へ 鹿実、種子島に辛勝

 第96回全国高校野球宮崎大会は12日、2回戦6試合があった。昨夏の全国大会準優勝の延岡学園は、苦しみながらも小林西に6-5と逆転勝ちして3回戦へ。宮崎大宮はシード校の妻に11-3と七回コールド勝ち。そのほか、都城商、佐土原、福島、延岡商が勝ち進んだ。

 鹿児島大会は12日、2回戦6試合があり、れいめい、樟南、国分、鹿児島実、鹿児島玉龍、伊集院が3回戦へ勝ち上がった。

 今大会初戦の鹿児島実は、1回戦で16-1と大勝し波に乗る種子島と対戦。息詰まる投手戦となったが、鹿児島実が六回の1点を守り切り辛勝した。国分、伊集院はいずれも九回裏に2点を挙げ逆転サヨナラ勝ちした。れいめい、鹿児島玉龍は着実に加点しコールド勝ち。樟南はエース雪丸投手が3安打完封した。


=2014/07/13付 西日本新聞朝刊=

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