早稲田佐賀 サヨナラ 東明館7年ぶり夏勝利 佐賀商は昨年の雪辱

【東明館-高志館】4回2死、7番笛田の適時打で2点目のホームを踏む東明館の加藤 拡大

【東明館-高志館】4回2死、7番笛田の適時打で2点目のホームを踏む東明館の加藤

 第96回全国高校野球選手権佐賀大会は6日目の13日、佐賀市のみどりの森県営球場で2回戦3試合があった。第3シードの早稲田佐賀と唐津西の一戦は、緊迫した投手戦に。延長十一回2死満塁、相手投手の暴投で1点を挙げた早稲田佐賀がサヨナラ勝ち。昨夏も2回戦で早稲田佐賀に敗退していた唐津西の金子肇監督は「選手はナイスゲームをしてくれた。敗因は采配ミス」と話した。

 6年ぶりの甲子園を目指す古豪佐賀商は、昨夏2回戦で敗れた唐津南に2-0で競り勝った。東明館は3-1で高志館を下し、7年ぶりに夏の勝利を挙げた。


=2014/07/14付 西日本新聞朝刊=

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