球磨工、宇土振り切る 熊本二、五回コールド勝ち

【八代清流-熊本二】1回裏1死満塁、熊本二の5番大日が放った二塁打で本塁を踏む東(左) 拡大

【八代清流-熊本二】1回裏1死満塁、熊本二の5番大日が放った二塁打で本塁を踏む東(左)

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は13日、県営八代野球場(八代市)で2回戦計3試合があった。球磨工は昨年ベスト8の宇土から先制点を奪ってリードし、逆転を許さず振り切った。藤崎台県営野球場(熊本市)で予定された2回戦3試合は雨のため順延された。

 熊本二と八代清流の対戦は試合開始後に雨に見舞われ、約2時間中断。再開後は熊本二が序盤から猛攻を見せ、五回コールド勝ちを果たした。熊本学園大付も連打による大量得点で鹿本の反撃を寄せ付けず、七回コールドで完封勝ちした。


=2014/07/14付 西日本新聞朝刊=