大分商、コールド勝ち 大分南、上野丘も3回戦へ

【日本文理大付‐大分上野丘】六回裏、1点差に迫る本塁を踏む大分上野丘の河室。二走の渡辺(中央奥)も続き、同点に追いついた 拡大

【日本文理大付‐大分上野丘】六回裏、1点差に迫る本塁を踏む大分上野丘の河室。二走の渡辺(中央奥)も続き、同点に追いついた

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は8日目の13日、2回戦3試合があった。第1シードの大分商がコールド勝ちで初戦を飾り、大分南と大分上野丘が3回戦に駒を進めた。

 第1試合では大分商が六回までに12点を奪い、別府鶴見丘を圧倒。大分南は主戦川崎が好投し、大分舞鶴を破った。第3試合は昨年準優勝の大分上野丘がシード校の日本文理大付に逆転勝ちした。


=2014/07/14付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ