南部 城東 祐誠 西短 筑陽 県大会進出決める

【祐誠-福岡中央】県大会進出を果たし、校歌を歌う祐誠ナイン 拡大

【祐誠-福岡中央】県大会進出を果たし、校歌を歌う祐誠ナイン

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は14日、南北の計12試合が行われた。南部では3回戦1試合と4回戦4試合があり、福岡工大城東と祐誠が2年連続、西日本短大付と筑陽学園は2年ぶりに南北のパート代表が激突する県大会(5回戦~決勝)進出を決めた。シード校の久留米商は3回戦で涙をのんだ。北部では、折尾愛真、戸畑のシード勢が4回戦に進み、東筑が小倉との伝統校対決を制した。部員不足で出場を辞退した行橋との初戦(2回戦)が不戦勝となったシード校の八幡は大会10日目に初陣を迎えたが、北筑に4-6で敗れた。15日は南北で3、4回戦計9試合が行われる。


=2014/07/15付 西日本新聞朝刊=

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