済々黌が投打に圧倒 熊本北、必由館、水俣コールド勝ち

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は14日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で2回戦5試合と3回戦1試合が行われ、シード校の済々黌は投打に圧倒し、小国を五回コールドで下した。有明は翔陽との接戦を制し、熊本北、必由館、水俣はそれぞれコールド勝ちして3回戦に進出した。この日唯一の3回戦となった多良木対芦北も、シード校の多良木が危なげない試合で七回コールド勝ちした。

 雨の影響で八代球場は第1、第2試合の間隔が2時間以上空き、藤崎台は第2試合の開始早々、2時間以上にわたって中断した。


=2014/07/15付 西日本新聞朝刊=

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