佐賀学園、佐賀工コールド勝ち 龍谷、接戦制し8強 主戦清松 毎回の14K完投

【伊万里農林-龍谷】8回無死二塁、勝ち越し打を放つ龍谷の4番久野泰 拡大

【伊万里農林-龍谷】8回無死二塁、勝ち越し打を放つ龍谷の4番久野泰

 第96回全国高校野球選手権佐賀大会は7日目の14日、佐賀市のみどりの森県営球場で3回戦3試合があった。第1シードの龍谷は、前回4強の伊万里農林と対戦。2-2の八回、4番久野泰聖捕手(3年)が勝ち越しの適時二塁打を放ち、8強に進んだ。今大会注目の左腕清松紳也投手(3年)は毎回の14奪三振で2失点に抑える好投を見せた。

 佐賀学園は序盤に大量得点を奪い、武雄に七回コールド勝ちで3年ぶりの8強進出。佐賀学園の木村佳正監督は「思ってもいない大勝だった。次戦は挑戦者のつもりで戦いたい」と気を引き締めていた。佐賀工は投打に安定した力を見せ、7-0で伊万里に八回コールド勝ちした。


=2014/07/15付 西日本新聞朝刊=

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