鶴城、増永投手が完封 明豊、東明も無失点リレー

【佐伯鶴城‐中津南】四死球を与えない制球の良さで、中津南打線を完封した佐伯鶴城の増永 拡大

【佐伯鶴城‐中津南】四死球を与えない制球の良さで、中津南打線を完封した佐伯鶴城の増永

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は9日目の14日、2回戦3試合があり、佐伯鶴城、明豊、大分東明がいずれも投手が好投し、3回戦に進出した。

 佐伯鶴城は中盤に打線がつながり、6得点。先発の増永樹投手(3年)が無四死球で完封し、中津南を破った。第2試合にはシード校の明豊が登場。津久見に得点を与えない投手リレーで勝ち進んだ。第3試合は両チームの投手が力投したが、序盤の好機を生かした大分東明が別府商を破った。


=2014/07/15付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ