九国大付 強豪対決制す

【九州国際大付-飯塚】7回表、ホームランを放ち、笑顔でホームにかえる九州国際大付の古沢 拡大

【九州国際大付-飯塚】7回表、ホームランを放ち、笑顔でホームにかえる九州国際大付の古沢

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は13日、南北で3回戦16試合が行われた。南部ではシードの東福岡、福岡工大城東、柳川が4回戦に進出。ノーシードながら地力がある福岡大大濠と九産大九州も勝ち上がった。北部では3年ぶりの夏の甲子園を狙う九州国際大付が飯塚との強豪対決を5-2で制した。このほかのシード勢では昨夏の県代表、自由ケ丘や東海大五も4回戦に駒を進めた。天候不良のため、南部の久留米商-久留米学園、北部の戸畑-豊国学園はそれぞれ14日に順延となった。


=2014/07/14付 西日本新聞朝刊=

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