シード大分 逆転勝利 高専、柳ケ浦も3回戦へ

【柳ケ浦‐宇佐産業科学】6回表、内野ゴロの間に本塁に滑り込む柳ケ浦の三走笹尾。捕手は宇佐産業科学の池田 拡大

【柳ケ浦‐宇佐産業科学】6回表、内野ゴロの間に本塁に滑り込む柳ケ浦の三走笹尾。捕手は宇佐産業科学の池田

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は10日目の15日、2回戦3試合があり、大分高専、柳ケ浦、大分が3回戦に駒を進めた。第1試合は投手戦となったが、終盤に大分高専が主軸の長打で1点をもぎ取って競り勝った。柳ケ浦は中盤以降にリードを広げ、宇佐産業科学に9点差でコールド勝ちした。第3試合には第1シードの大分が登場。安心院に先制を許したが、中盤に勝ち越して試合を制した。


=2014/07/16付 西日本新聞朝刊=

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