日南学園など8強入り 大島、継投で初戦を突破

 第96回全国高校野球選手権の宮崎大会は15日、3回戦3試合があった。初戦が不戦勝だった第1シード日南学園が登場。2投手の無失点リレーでベスト8入りした。ほかには、佐土原、延岡商が勝ち進んだ。

 鹿児島大会は15日、順延となった2回戦5試合があり、鹿児島水産、志布志、鹿児島城西、池田、大島が3回戦へ進出した。

 春の選抜大会に21世紀枠で出場した大島は初回に先制されたがすぐに追いつき、その後も好機を生かし着実に加点。七回のピンチに2点差まで詰め寄られたが、継投でしのぎ初戦を突破した。鹿児島城西は序盤と終盤に得点を重ね、松陽を突き放した。


=2014/07/16付 西日本新聞朝刊=

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