鎮西、専玉3回戦へ 秀岳館はサヨナラ負け

【千原台-ルーテル学院】9回表2死満塁、千原台は1番辻口の三塁への強襲ヒットで、三塁走者に続いて二塁走者の坂田もホームを突いたがタッチアウト。ルーテル学院は捕手浅井 拡大

【千原台-ルーテル学院】9回表2死満塁、千原台は1番辻口の三塁への強襲ヒットで、三塁走者に続いて二塁走者の坂田もホームを突いたがタッチアウト。ルーテル学院は捕手浅井

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は15日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦3試合、県営八代野球場(八代市)で3回戦3試合が行われた。シード校の鎮西と専大玉名は順当に3回戦に駒を進めた。同じシード校の秀岳館は、東海大熊本星翔と延長十一回の激戦の末にサヨナラ負けを喫し、4回戦に進めなかった。

 千原台は最終回に猛攻を見せ、ルーテル学院に逆転勝ち。城北は熊本高専八代に七回コールドで快勝し、八代農は天草工との接戦を制して、ベスト16入りを決めた。


=2014/07/16付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ