済々黌逆転4回戦へ 九州学院、文徳コールド勝ち

【玉名―鹿本商工】5回表1死二、三塁で、鹿本商工を突き放す2点適時打を放った玉名の5番岩永 拡大

【玉名―鹿本商工】5回表1死二、三塁で、鹿本商工を突き放す2点適時打を放った玉名の5番岩永

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は16日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で3回戦計6試合を行い、シード校の九州学院と文徳は、いずれもコールド勝ちした。同じくシード校の済々黌は有明に一時リードを許したが、流れを引き戻し、4回戦へ進んだ。

 玉名工は終盤に粘り強さを発揮し逆転勝ち。玉名は九回、1点差まで詰め寄られたが、逃げ切った。熊本国府は冨田修平投手(2年)が14奪三振で開新打線を完封し、ベスト16入りを果たした。


=2014/07/17付 西日本新聞朝刊=

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