楊志館が九回大逆転 森、藤蔭も3回戦へ

【別府羽室台‐森】五回裏、先制の本塁を踏みガッツポーズする森の塩月(右)。中央は別府羽室台の先発加藤大 拡大

【別府羽室台‐森】五回裏、先制の本塁を踏みガッツポーズする森の塩月(右)。中央は別府羽室台の先発加藤大

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は11日目の16日、2回戦3試合があり、森、シード校の藤蔭、楊志館が3回戦進出を決めた。

 第1試合は五回、森が2死から1点を先制。終盤にも2点を加えて別府羽室台を振り切った。第2試合は両チームのエースが好投し、投手戦に。初回、相手投手の立ち上がりを突き2点を入れた藤蔭がそのままリードを守った。楊志館は最終回に集中打で一挙6点を入れ、試合をひっくり返した。


=2014/07/17付 西日本新聞朝刊=

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