鹿屋中央など16強入り 延岡学園は一発に泣く

 第96回全国高校野球選手権の宮崎大会は16日、3回戦3試合があった。延岡星雲は延長十回、3得点で都城農を突き放した。延岡学園は宮崎日大の西林輝一選手の本塁打に泣いた。日章学園は宮崎学園にコールド勝ちした。

 鹿児島大会は16日、3回戦6試合があり、鹿屋中央、神村学園の両シード校のほか、武岡台、尚志館、鶴丸、徳之島がベスト16入りを決めた。

 神村学園は初回、甲南に1点を先制され苦しい展開の中、五回に1死から4連打で2点を挙げ逆転。九回には2死二、三塁のピンチを迎えたが、東投手が一飛に打ち取り、辛くも逃げ切った。鹿屋中央は10得点、鶴丸も11得点し、いずれも六回コールド勝ち。


=2014/07/17付 西日本新聞朝刊=

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