熊工、鎮西4回戦へ シード専大玉名競り負ける

【必由館―鎮西】2回1死一、三塁、鎮西は9番加藤のスクイズで1点を追加。 拡大

【必由館―鎮西】2回1死一、三塁、鎮西は9番加藤のスクイズで1点を追加。

【必由館―鎮西】6回無死一塁、鎮西の中野が盗塁に成功

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は17日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で3回戦計6試合を行い、シード校の専大玉名は千原台に競り負け16強入りを逃した。他のシード校は熊本工が小川工を完封、鎮西は必由館を序盤で逆転し、それぞれ4回戦に進む。

 創部3年目で初戦突破を果たした熊本一は球磨工との接戦を制した。熊本北は熊本二に延長十一回サヨナラ勝ち、熊本学園大付は終盤、打線がつながり、水俣に勝利した。


=2014/07/18付 西日本新聞朝刊=