樟南、鹿実もベスト16 延岡工、宮崎大宮逃げ切る

 第96回全国高校野球選手権の宮崎大会は17日、3回戦2試合があった。延岡工は初回に3点を取り、逃げ切った。宮崎大宮は小刻みに得点を重ね、宮崎第一を最終回の1点のみに抑えた。18日は予備日のため試合はない。

 鹿児島大会は17日、3回戦6試合があり、シード4校が登場。昨年優勝の樟南や鹿児島実、鹿児島玉竜は勝ちベスト16に進んだが、れいめいは川内にサヨナラ負けした。このほか、鹿屋、国分中央が勝ち進んだ。

 樟南は、若松閑海選手(3年)と藤野祐太選手(同)の本塁打などで着実に加点し、エース雪丸羅唯投手(同)ら3投手のリレーで国分を1安打零封した。二回に3点を先制されたれいめいは、小刻みな加点で追い付く粘りを見せたが、最終回、与四球から招いたピンチで適時打を許し力尽きた。

=2014/07/18付 西日本新聞朝刊=

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