久留米学園初の16強

【筑紫-春日】延長14回の接戦を制し、県大会出場の喜びにわく筑紫ナイン 拡大

【筑紫-春日】延長14回の接戦を制し、県大会出場の喜びにわく筑紫ナイン

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は16日、南北の計7試合が行われた。北部では、2年連続の県代表を狙う自由ケ丘と、3年ぶりの頂点を目指す九州国際大付が、県大会(ベスト16)に駒を進めた。シードの折尾愛真は5年ぶりの県大会進出。15日に雨で引き分け再試合となった育徳館-田川戦は育徳館が勝利し、4回戦に進んだ。南部では、3回戦でシードの久留米商を破って勢いに乗る久留米学園が初の県大会進出を決めた。公立校同士の対決となった筑紫-春日戦は、筑紫が延長十四回の接戦を1-0で制し、4年ぶりに県大会に勝ち上がった。

 17日は北部で4回戦5試合が行われ、全てのベスト16が決まる予定。


=2014/07/17付 西日本新聞朝刊=

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