星琳 初の県大会進出 16強出そろう

【東筑―古賀竟成館】5回表、満塁ホームランを放ち、ナインに祝福される大見謝 拡大

【東筑―古賀竟成館】5回表、満塁ホームランを放ち、ナインに祝福される大見謝

【宗像―東海大五】涙を流しながら東海大五の校歌を聞く宗像ナイン

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は17日、北部で4回戦5試合が行われ、東海大五、星琳、北筑、東筑、青豊が県大会に進み、16強が全て出そろった。

 星琳は主戦の中村伊吹投手(2年)が7安打を許しながらも要所を締めてシードの戸畑を2-0で完封。2010年の創部以来、初の県大会に導いた。公立勢は北筑と東筑が3年ぶり、青豊が2年ぶりに県大会進出を果たした。

 県大会は19~22日に筑豊緑地野球場(飯塚市)で初戦の5回戦を行う。24日から舞台を北九州市民球場(北九州市小倉北区)に移し、準々決勝から決勝まで。最短で28日に県代表が決まる。


=2014/07/18付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ