九国大付が快勝 高校野球福岡県大会開幕

1回表1死三塁、九州国際大付・古沢が先制の適時三塁打を放つ=19日午前、福岡県飯塚市の筑豊緑地野球場 拡大

1回表1死三塁、九州国際大付・古沢が先制の適時三塁打を放つ=19日午前、福岡県飯塚市の筑豊緑地野球場

 第96回全国高校野球選手権福岡大会の県大会が19日、福岡県飯塚市の筑豊緑地野球場で始まった。南北大会を勝ち抜いた16強が県代表を争う。

 第1試合は、2011年春の選抜大会で準優勝に導き、今夏限りでの退任を表明している若生正広監督が率いる北部の九州国際大付と、南部の強豪、福岡工大城東が対戦。九州国際大付の打線が爆発し、11-1で六回コールド勝ちした。

 県大会は19~22日に筑豊緑地野球場で初戦の5回戦を行う。24日からは舞台を北九州市民球場(北九州市小倉北区)に移し、準々決勝から決勝を戦う。最短で28日に県代表が決まる。

 ▽5回戦 (筑豊緑地)

九州国際大付105302-11

福岡工大城東100000-1 (六回コールド)


=2014/07/19付 西日本新聞夕刊=

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