今日から県大会

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は、19日から南北大会を勝ち抜いた16強がぶつかる県大会が始まる。19~22日に筑豊緑地野球場(飯塚市)で初戦の5回戦を行い、24日からは北九州市民球場(北九州市小倉北区)で準々決勝から決勝を戦う。県代表が決まるのは最短で28日。

 北部からは九州国際大付、東海大五、自由ケ丘、星琳、折尾愛真、北筑、東筑、青豊の8校が進出。南部は福岡工大城東、西日本短大付、祐誠、筑陽学園、柳川、久留米学園、東福岡、筑紫の8校が勝ち上がった。

 日米のプロが注目する本格派右腕、小野郁(ふみや)投手(3年)を擁する西日本短大付や、投打のバランスがよい東福岡、超高校級のタレントがそろう九州国際大付の私立勢が有力。1996年に出場した東筑を最後に、夏の甲子園から遠ざかっている公立勢の戦いぶりも注目される。


=2014/07/19付 西日本新聞朝刊=

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ