佐賀学園 佐賀北4強 第1シード 龍谷敗れる

【龍谷-佐賀学園】6回無死三塁、5番樋渡のスクイズで生還する佐賀学園の三走友井 拡大

【龍谷-佐賀学園】6回無死三塁、5番樋渡のスクイズで生還する佐賀学園の三走友井

 第96回全国高校野球選手権佐賀大会は10日目の18日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があった。ともに好投手を擁する佐賀学園と第1シードの龍谷の一戦は、1点を争う白熱した展開に。佐賀学園は六回にスクイズで挙げた1点を主戦江頭悠介選手(3年)が気迫の投球で守りきり、3年ぶりの4強進出を果たした。龍谷の徳山誠一朗監督は「最後まで流れを引き寄せられず、突破口を見いだせなかった」と悔やんだ。第2シードの佐賀北は、塩田工と緊迫した投手戦となり、八回に2点を挙げ逃げ切った。


=2014/07/19付 西日本新聞朝刊=

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